出退表示システム(LAN専用)
システムの概要
ネットワークを利用して出退状況を表示するシステムです。
〔管理PC〕1台から出退状況を一斉操作可能です。また同一ネットワーク上のPCを〔操作PC〕としてユーザーごとに個別に出退状況の操作が可能です。
表示用〔液晶ディスプレイ〕に出退状況を表示することができ、表示用ディスプレイは複数設置することもできます。
下記ディスプレイは会社の出退表示例ですが、その他にも議会、大学などの出退の他、会議室、ブース利用状況等、施設予約などの出退管理に利用できます。
ディスプレイ表示例

管理PC、操作PC、ディスプレイはシステムによって台数を増やすことができます。
管理用PCにソフトをインストールするとWEBサーバーとして機能します。
他の操作用PCはブラウザを使用して管理用PCにアクセスするため、インストールは不要です。
システム構成図

システムの特徴
出退管理担当者の操作を軽減~簡単操作~
出退表示は人数等にかかわらず日の操作回数が多く管理担当者にとって煩雑になりがちです。そこで頻度の多い出退状態を最大8個まで登録することができます。
状態は8個の登録からクリック操作で選択でき、不在/在室の切替は表示部の名前を一度押すことで交互に切替えることができ、操作が容易です。
操作イメージ
・一度押し(交互切替)



・3秒長押し(もしくはマウスを右クリック)

をクリックで消
また、操作忘れ防止として1日1回モードごとに状態をリセットする機能があります。
例えば午後11時50分に「在室」表示を「不在」に切り替える設定にしますと、管理担当者が帰宅した後に不在になった場合でも翌朝の出退状態は「不在」の状態表示なります。
出退管理担当者がいない場合も運用が可能
出退管理者が不在の場合でも、本人が操作PCから自分の出退状態を操作することができます。
分類機能
ディスプレイごとに表示内容を選択できますので、社外用、社内用、部課など必要な表示をさせることができます。
ディスプレイ1

ディスプレイ2

グループ機能
表示名を任意のグループごとに区切る機能があります。
番号表示機能
表示名の上側に番号を表示する機能があります。
テロップ機能
画面下部に文字情報を表示できます。
ログ機能
ユーザーごとの操作ログを記録します。